横須賀 葉山なおし

横須賀の未来に夢を!

応援メッセージ

葉山さんはこんな人(卒業生 保護者からのメッセージ)

人の間に垣根を作らない…それが葉山先生の第一印象でした。

私の息子には発達障害があります。そのため学校の先生と面談することがよくありました。そして、それはいつも不安や緊張の連続でした。葉山先生と初めてお会いした時も、私は勇気と緊張感を持って息子の障害についてお話ししました。ところが、葉山先生のあまりにフレンドリーな態度に、私は思わず拍子抜けしてしまったことを覚えています。先生は固く身構えるどころか、積極的に「自分に何ができるか」を考えて下さり、その場で様々な提案をしてくださいました。熱心で、でも決して重くなく、先生にとってはごく自然な普通の事…といった印象でした。私は「世の中にはこんな先生もいらっしゃるのだ…」と心を動かされました。

学校では様々なご支援・ご配慮を頂きましたが、当時は発達障害というものが社会にほとんど認知されていなかったため、すべてが試行錯誤でした。専門家を交えた面談を定期的に行ったり、教科ごとに予想される問題点について対策をしたり…学校と保護者で話し合いながら進めていきました。これも葉山先生との出会いがなければできなかった事と、本当に感謝の気持ちで一杯です。お蔭様で、息子は様々な課題を乗り越え、無事高校を卒業することができました。

どんな生徒も受け入れ、正義感が強く、時に厳しく、時に優しく、保護者に対しても気さくに接し、分け隔てない先生…葉山先生はそんな先生だと思います。先生のご経験が今後、広く教育や子育てに生かされることを願っています。

卒業生 保護者Tより

葉山さんはこんな人(卒業生からのメッセージ)

とにかく熱い先生ですよ!生徒指導は、すごく厳しくて…でも、優しい先生でした。僕は、実は磯子工業高校を受験したのですが、受験に失敗して三浦学苑の機械科に入学しました。当時、磯子工業は計算技術部(関数電卓の競技会)が、県大会三連覇中で、僕はそれに憧れていたので先生に相談しました。そうしたら先生が計算技術部を創ってくれました。で、二年生の時に大会に出場したら、僕は個人で優勝し、団体戦も準優勝できました。優勝は磯子工業だったので、三年生では優勝して全国大会に出場しようと先生と誓いました。毎日、熱い指導が続き三年生の時の大会は磯子工業高校の連覇を阻止して団体優勝を果たしました。その後、先生は三浦学苑の計算技術部を五連覇に導いたのですよ!(卒業生 E君より)

 

先生はアーチェリー部の顧問で、礼儀や言葉遣いを重んじる厳しい先生でした。理屈にそぐわない事をすると更に厳しい指導がありました。私は、将来の進路を考えたときクラブ活動は役に立つかな・・・と思って入部をしました。同期の皆は、弓具を買って練習をしていましたが、私は、クラブの初心者用の弓具で3年間を過ごしました。こんな私に対しても分け隔てなくしっかり指導して下さり、結果的には、全日本選手権まで出場する事が出来ました。中学生の時には、大学進学など考えもしませんでしたが、アーチェリーのお陰で大学にも進学し、日本代表選手にも選ばれました。先生は、生徒の良い所を引き延ばし、個性を重んじる素晴らしい先生です。(アーチェリー部OG Sさんより)

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